25日のクリスマスを過ぎますと、
街はあっという間に松飾りになります。
徹夜で飾り直しをしたところもあったかもしれません。
気持ちを切り替えて次のことに向かっていくことは
とても大切なことですが、
クリスマスにいただいたものをすっかり忘れてしまうとすれば、
下さった方に対して失礼になってしまいます。
一体、私たちはクリスマスに何をいただいたのでしょうか。
それは私たちを造られたまことの神様から私たちが
どんなに愛されているか、
このことを具体的にプレゼントしてもらいました。
「神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、
わたしたちが生きるようになるためです。」(1ヨハネ4:9)
とあります。もちろん私たちは今も生きています。
それにもかかわらず「わたしたちが生きるようになるためです。」
とあるのはなぜでしょうか。
それは人間として本当の姿を回復して生きると言うことです。
私たちの罪を解決し、まことに人間として生かすために、
イエス・キリストは
「わたしたちが生きるようになるため」に来てくださったのです。
年末年始の慌しさの中、
いただいた恵みを忘れることなく日々過ごしてまいりましょう。