よく「ものを頼む時には忙しい人に頼め」と言われます。
不思議なことですが、
ゆっくりと時間をかけられると思っている人よりも、
忙しそうで頼むのも恐縮してしまう人の方が
実際にはきちんと早く仕事が出来ていきます。
これはなぜでしょうか。
その人は時間の管理がうまいということもあるかもしれませんが、
それ以上に仕事の優先順位を
しっかりとわきまえているのではないでしょうか。
それだけに、いったい何が大切なことなのか、
どれが優先されるべきものなのかを判断することが大切です。
この優先順位を私たちの人生に当てはめますと、
それはまず、私たちを造り、
愛していてくださる主なる神様との交わりを持つということに
なるのではないでしょうか。
一日の初めに聖書を通してまず神様の御声を聞くことこそ、
最も大切なものをいただくひと時となるのです。