9月は学校の新学期であり、国によっては年度の
始まりでもあります。このような節目にありますが、
旧約聖書に出てくるアブラハムは、一つの節目を迎えるにあたり、
「主のために祭壇を築いた」(創世記13:18)のです。
これは神様を礼拝したと言うことに他なりません。
私たちが神様から祝福を受ける秘訣は、何と言ってもこれです。
私たちには何で祝福が乏しいのかとつぶやきたくなる時が
ありますが、そこには、神様に思いを向けない、
出てくるのは愚痴ばかりという祭壇を築かないことがあります。
私たちの思いで祝福がないことを愚痴るところから、
神様がおっしゃっていることへと整えられていく、
これが鍵のようです。
「信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。
神に近づく者は、神が存在しておられること、
また、神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを、
信じていなければならないからです。」(ヘブライ11:6)
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