何でも自分中心に行ったり、自分の欲のままに行うものを
罪と言います。その罪がさらに大きくなって人を押さえ込み、
真理が捻じ曲げられようとするならば、
私たちはいったい何に頼ったらよろしいのでしょうか。
聖書は次のように語っています。
 「体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。
むしり、魂も体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。」
(マタイ10:28)
 このように恐れるなと言われますと、ますます恐ろしくなって
しまいそうな気がします。でもこの言葉は、どんなに私たちが
価値ある存在であるかを教えているものです。
なぜなら、この方は私たち自身でも分からない髪の毛の数さえ
ご存知なほどに私たちのことを知り、愛してくださったのです。
本当に私たちの魂も体も支えておられるのは、
この主なる神様です。この方の教えが歪められることなく、
まことの教えが貫かれることを切に願います。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://egota.blog61.fc2.com/tb.php/19-48543f22

 | BLOG TOP |