キリスト教信仰というものは、決して孤独なものではありません。
 戦国大名だった毛利元就の三本の矢のお話をご存知でしょうか。
彼は3人の息子たちに
「一本の矢を折ろうとすれば簡単に折れてしまう。
しかし、三本の矢を束ねると、
折ろうとしても簡単におることは出来ない」と言って、
お家の安定を教えたというのです。
今では本当に彼がこういうことを言ったのかどうか
疑問がもたれているようですが、
一人の弱さに対して、
共に力を合わせる強さを語っている、
わかりやすいお話といえるのではないでしょうか。
 確かにまわりに誰の姿も見ることの出来ない状況も
あるかもしれません。でもその時であっても、
あなたのために祈っている人もいます。
そして何よりもあなたの傍らには、
イエス・キリストがおられるのです。
そのイエス・キリストの語られた言葉こそ、次のものです。
 「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」
(マタイ28:20)

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