最近、日本においても「イースター」という言葉を
聞く機会が増えてきました。
クリスマス、バレンタイン、ハロウィンと同じように
一つのイベントとして捕らえられているようですが、
4月8日がそのイースターです。
ではイースターとは何なのでしょうか?
かつてイエス・キリストが十字架にかけられ、死なれました。
そのあとに墓に葬られたのですが、
三日目には信じられないことですが、
復活されたのです。
しかも、その復活されたイエス様に出会った人々が、
何千、何万人と出てきて証人となりました。
このイエス様の復活の日、
これがイースターです。
でもイースターがイエス様の復活の記念日と言うだけでは、
ただのお祭りで終わってしまうかもしれません。
イースターにイエス様が復活されたのは私たちのためです。
人間は誰でも死を迎えます。
だからといって死ですべてが終わるわけではありません。
イエス様を信じる者は
死んでも生きる永遠の命の約束を与えられているのです。
イエス様はこの約束が本当であることを示すために、
私たちの最大の敵に勝たれました。
これがイースターの喜びです。
一週間後に迎えるイースターに向かって、
永遠の命をプレゼントしてくださった
イエス様を見つめていきましょう。
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