先週の日曜日は、主イエス・キリストが十字架で死んだ後、
三日目に復活されたことを記念する
イースターと呼ばれる特別な日曜日でした。
 そもそも神様を礼拝する日は、
旧約聖書によりますと週の七日目、土曜日でした。
イエス様や弟子たちも土曜日に礼拝をしていました。
それにもかかわらず、今の教会は日曜日に礼拝を行っています。
それがこのイースターと関係あります。
 主イエス・キリストは十字架の上で殺され、
墓に葬られましたが、日曜日の朝に復活されました。
そして弟子たちに次々と現れ、
「わたしは復活であり命である」ことを、
身をもって示されたのです。
 この日、イエス様が復活された時から、
礼拝は日曜日になりました。なぜなら、
礼拝はこの復活のイエス様に出会うためのものだからです。
イースターの日曜日は年に一回だけですが、
日曜日を迎えるたびごとに、
イエス様は私たちに復活の喜びを与えてくださるのです。

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