今日、日本では比較的簡単に神の御言葉に触れることが
出来るようになりました。
大きな本屋さんには必ずといってよいほど聖書が置いてありますし、
テープやCD,パソコンなどによっても接することが出来ます。
 ところが、御言葉を聞いた人が全員信じるわけではありません。
それはイエス様の時代であってもそうでした。
その様な状況の中で、イエス様は御言葉を聞いて、
実を結ぶことを教えられました。
それこそ、神様の御言葉に対して求められる私たちの態度です。
 「実を結ぶ」と言っても、何か特別な成果がなければ
駄目だと言うのではありません。
私たちが毎日の生活の中で御言葉に触れ、覚え、
少しずつ変えられていくなら、
それこそ「実を結んでいる」証拠です。
 「良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人であり、
あるものは百倍、あるものは六十倍、
あるものは三十倍の実を結ぶのである。」(マタイ13:23)

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