親しい方々と食事をするのはとても楽しいひとときです。
ご飯を食べながら話をし、交わりを深めることも出来ます。
イエス様は私たちとまるで楽しい食事をするかのような
親しい関係を作りたいと願っておられます。
私たち一人一人と心を一つにして歩みたいと
考えておられるのです。
なぜそのようにお考えなのでしょうか。
それは私たちにとってイエス様と強い絆で結ばれていることが、
人として最も自然な喜ばしいことだからです。
でも人の側からはこのことに気づきませんので、
イエス様のほうから御言葉をもって近づいてきてくださいました。
そして私たちの心の扉を叩いて、
早く私を中に入れてください、
戸を開けてくださいと呼びかけておられるのです。
私たちのほうから出て行かなくても、
イエス様は来られています。あとはこちらから、
さあどうぞお入りくださいと心の扉を開けさえすればよいのです。
「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。
だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、
わたしは中に入ってその者と共に食事をし、
彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」
(ヨハネの黙示録3:20)
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