現代ではとても明るく、
しかも目に優しい灯りが開発されています。
でも、せっかく素晴らしい物があっても、
部屋の真ん中とか机の上にきちんと置かなければ、
備えられている力を十分に発揮することは出来ません。
 イエス様は「ともし火をともして、それを穴蔵の中や、
升の下に置く者はいない。入って来る人に光が見えるように、
燭台の上に置く。」(ルカ11:33)と言われました。
これは当たり前のことですが、
このよく知られていることから何を教えようとされたのでしょうか。
 それは、私たちがいつも聖書の御言葉に親しんで、
イエス様の教えに従って生きるということです。
この大切なことをいつも覚えることが出来るように
御言葉を家の中心に置き、
絶えずその光に照らされなさいということです。
 明るい照明に照らされるように、
いつも神様の御言葉の光に照らされることは、
何と素晴らしいことでしょうか。
暗闇にさっと光が差し込むように、
心の中にも御言葉が差し込む毎日でありますように。

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