朝起きて、すぐに鏡で自分の顔色や髪型を見る人も
多いのではないでしょうか。
また私たちは自分の目では直接見ることができなくても、
顔や背中などを、鏡を使うことによって見ることができます。
身体の中はどうでしょうか。
これもレントゲンや小さなカメラを入れることによって
見ることができます。
では心の中はどうしたら見ることができるでしょうか。
それはレントゲンでもカメラでもなく、
聖書の言葉によって見ることができます。
聖書は神様が私たち人間の生き方を示してくださる書物です。
よく読んでいきますと、
私たちの生活は聖書の教えから随分離れていることに気づきます。
それが罪と呼ばれるものです。
罪とは聖書を私たちに与えてくださった神様に背くことです。
ですから聖書は、この罪を私たちに知らせ、
本来の姿を教えてくれます。
道を示され、目標を与えられるのは素晴らしいことです。
たとえ途中で弱り、くじけそうになっても、
目的がはっきりしていて希望があれば、力が湧きます。
だからこそ、毎日鏡を見るように、
日毎に聖書の御言葉に耳を傾けて、
豊かな糧をいただいていきましょう。
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