まもなく、今ではほとんどの人が知っている
バレンタインデーを迎えます。
そのため、街のあちらこちらで
宣伝のポスターなどを見かけます。
このバレンタインデーに付き物のようになっている
「愛」という言葉ですが、
そのイメージはどのようなものでしょうか。
聖書の中には次のようない一節があります。
「神は、独り子を世にお遣わしになりました。
その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。
ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。(1ヨハネ4:9)
愛は単なる感情の一つなのではなく、
神の独り子、イエス・キリストによってあらわされました。
しかも、
「わたしたちが生きるようになるため」と言われていますように、
私たちを変え、
まことの生き方へと導くものです。
イエス様がこの世に来られたのは、
「愛」という言葉を教えるためではありません。
そうではなく
自らの命をかけて私たちを救い出してくださいました。
これこそまさに「愛」なのです。
イエス・キリストが来られ、
命を私たちのため、
いやこの私のために使っていいとしてくださったこと、
これこそ愛です。
愛という言葉が氾濫しているこの頃、
愛の本当の意味を心に刻み込んでいきましょう。