■イエス・キリストの救いを信じている者を、
「信者」と言います。
面白いことですが、
この信者という漢字二文字を横に並べますと、
「儲」(もうけ)となります。
面白いことですが、
いったい何を儲けるのが信者なのでしょうか。
それこそ、新約聖書・ヤコブの手紙1:21で
「あなたがたの魂を救うことができます。」
と言われている御言葉です。
■聖書はこの御言葉を受け入れなさいと語ります。
この受け入れるというのは、
差し出されたものを自分の手で受取るという意味を持つ言葉です。
つまり、もう既に差し出されているのですから、
それを他でもないあなたの手でいただけるものです。
あなたが作り出すのでも、
探り当てるのでもなく、
イエス・キリストによってすっかり用意されているものです。
あとはあなたがありがとうございます、
いただきますと自分の手で受取ればよい、
何と素晴らしい儲けなのでしょうか!
■このイエス・キリストは、ヨハネの黙示録3:20で、
「わたしは戸口に立って、たたいている。
だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、
わたしは中に入ってその者と共に食事をし、
彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」
と言ってくださっています。
こうして主は食事を共にすると言う親しい絆を結びたいと
望まれています。