秋は運動の秋、
食欲の秋、
芸術の秋など色々なことが言われます。
それだけ秋は一年の中でも過ごしやすく、
充実した季節なのではないでしょうか。
このような時こそ、
御言葉にじっくりと向かい合うことが大切です。
「静まって、わたしこそ神であることを知れ。」
(口語訳・詩篇46:10)
聖書が語るまことの神は、
目に見えないお方だと言われます。
これだけですと漠然とした存在でよくわかりません。
そこで神は御自分を知らせるために人の姿を取られました。
この方がイエス・キリストです。
人間の立場で神とはどのような方かがよくわかるために人となられ、
聖書を通して語ってくださるイエス様こそ、
「わたしこそ神」と言えるお方なのです。
静まってこの方とのまじわりを深めていく秋を過ごしてまいりましょう。